2010/10/05

第一章 エピローグ…明日はどこへ行こう

10月の昼下がり

国際通りを歩いていたんだ・・・







国際通りの土産屋では

いつもと変わらない人が

いつもと同じように呼び込みをしている



歩く道もいつもと変わらない

日差しが気持ちよく肌を刺す・・・







ふいに日が陰り、雨が降り出した





思わず土産屋の軒下で雨をやりすごす・・・







その時、向こう側を

よく知った顔が数名歩いてた・・・



楽しげに、でもちょっとキツそうに



一人は携帯を片手に、もう一人は電話をしながら・・・



ふいにすれ違うときに会釈をされた



僕は笑顔で会釈を返す



僕は彼らが今仕事中なのを知っている・・・





少しでも立ち話でもしたいけれど



僕も今から仕事なんだ









繰り返しの毎日の中で

楽しみを見つけて

目標を見つけて

変化を求めて

刺激を求めて

幸せを願って歩いてく



先日までの自分とはまた違う自分







そう、何も変わってないかの様だったけれど

変わっていたのは自分だった・・・



もう彼らとは目指すものも

守るものも違う・・・







でも確実に前に進んでる

それだけは間違いないって

断言できる



それでいいと思う







後になってからしか気がつかない

気がつけないことってたくさんあるし

だからといって弱腰逃げ腰になっても仕方ない

挑戦することってすごく意味があると思うんだ







誰かが言ってた・・・



「人はね誰でも1冊は小説が書けるんだ、それはその人の歩いてきた道」





僕の小説も第一章を書き終えたよ



でもねまだまだ続くんだ

だって気になるでしょ?この先に何が待ってるのか

この先に何が起こるのか



待ってる人がいる限り

書き続けるんだ

人生の小説を









日が差し込んできて雨が上がった・・・

スコール?通り雨?

よくある光景



また皆元の位置に戻り

いつもと変わらず、動き始める



僕もまた歩き始めた



最近「生きる」って言葉にすごく惹かれる







『その時感じたことに、全力で動かないで

他に何が 、生きるっつーことなんだ?』

 





確信なんてありゃしない

ただ今思うことを全力でやるだけ

間違ってたっていいじゃん

間違わない人なんていないんだから







そうやって歩いて行きたいな





全てを背負って







さて・・・



・・・明日はどこへいこう




スポンサーサイト
2010/09/28

第一章 プロローグ…不安と焦りを胸に抱いて

自由に生きても、

忍耐で生きても、

それほど文句を言われる量は

変わらないと思う。


だとしたら、

自由に生きたほうが、

自分のためになるのではないか





2007年12月、沖縄に来て8年目

齢26歳・・・来年は27歳になっちまう



大学を卒業し、事業に失敗し

会社から必要とされず

迷いの時期だった・・・・・・・



落ちるだけ落ちてみようか・・・・・



でも自分にできる落ち方なんてたいした事無かった



引きこもってみても

部屋から出なくても

バイトをしてみても

結局はいつも何かやらないとなぁ・・・・

って意識がついてまわってた



何かを諦めたときって、全てが崩れた気になる

結構思い込むほうだから、一直線

それが無くなると、どうしても弱くなる



それでも常に心の中でにあるのは

「何かしないと・・・」

漠然と・・・その言葉だけが繰り返されてた



TVをつけると、特番?で

大阪と歌舞伎町のホストの売り上げ対決



不景気な日本で、バブリーな場所もあるようだ

そこは自分よりも若干若い彼らが売り上げというものを競い

すごい額を稼ぎ出している未知の世界だった



奇しくもその時に眺めていたのは

夜職のバイト情報誌

何気なくめくっていると 沖縄にもあるようだ

ホストクラブ・・・



さっそくPCの電源を入れてみる。

求人情報を見ると、数件のヒット

どこにしようか、近場の浦添の屋富祖にしようか

でも、どうせやるなら大きいところがいい

全国系列のお店があるらしい

よし、ここにしよう



ダメならダメでいい

それもそれで人生だ、

昔、一瞬やってみたかった時があった

あの頃は怖くて行けなかった



今は、、、何も無い、、なにより

多分今しかできないだろう・・・



よし、



さっそく電話をしてみよう



お店の名前は



ZeaL



沖縄で一番のホストクラブだった



そう、ここからスタートだ

何かを新しく始めようとするのは

すごくエネルギーが必要だ



人生を精一杯たのしみたい

稼げるだけ稼いでみたい

夢を抱きながら、生きていきたい



不安と焦りを胸に抱きながら

面接へと向かってみよう



雪国育ちの26歳無職



源氏名 雪那 の物語は

始まったばかり・・・・・



~百年如一夢 何以得歓娯~

(百年一夢の如し

何をもってか歓娯を得ん)



人生は長くても百年には過ぎず、

その百年も一夢の如くに過ぎ去る

その夢のような一生はどうしたら

喜び楽しんで暮らせるか



高杉晋作の自笑の初節



さぁ、毎日元気に 楽しんでみよw


2010/09/12

心に響く言葉。。。

急ぐとも

心静か

手を取りて

外にこぼすな

松茸のつゆ

 

はい

オシッコデスネ



雪那です



今日はお休みですw



天気も良かったけれど



どっこも行ってないorz





たまに

いいなぁって

思った言葉とか

メモったりしてます



レイモンド・チャンドラーの小説『プレイバック』の中にある私立探偵フィリップ・マーロウのセリフ


「If I wasn't hard,I wouldn't be alive.

If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.」


強くなくては生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。


そう



強くあること



優しくあること





そうありたいなって

思います





雪那でした



内容が絞まったので

ニヤリ画像は

無しでw
2010/09/05

琉球爆弾『生きてるかぃ?』

鼻毛ってさ~



太いよね~



弾力確認するの



好きなんだよね~



雪那です





ヤングマガジンに

新宿スワンって

歌舞伎町で働いてる

スカウトの話が

あるんです



いつも



帰り道で



QKする時に



スタンディングリード

あっ立ち読みね



しながら

読んでるんですけどね



たまーに

熱いんですよ





今日はそこから

一言



『その時感じたことに

全力で動かないで



他に何が

生きるっつーことなんだ?』







今日も1日

がんばりま~っ

( ´∀`)/~~



雪那でした








2010/08/15

おはようございます



あ~あ



不老不死だったらな~



雪那です





限りがあるから

素晴らしい

なんつって



今日から盆休み

どう過ごそうかなぁ



DVD観まくる

仕事しまくる

海w

なんでもコイw



ちょっと濃い話

してもイイデスカ?



どうしてもね

今日は大切な日だから



8月15日

そう

終戦記念日ですね



平和って

書くのは簡単で

かけらすら感じられない

生活を送ってきました



今でも紛争の絶えない地や

傷跡の残る土地に行った事の

ある人の話を聞くくらい

自分の足でその地を

踏んだ事すらないし

行きたいとすら思ったこと無いですけど

今日くらいは

考えても

いいんじゃないかなと・・・



TVですごく

心に残ること言ってました



平和って書くのは

簡単だけれど

世界で平和を感じられる

子供は数少ない



ってね



今感じられる

この世界って

実はごく一部で



小さく脆いものなんだって

常に思いながら



生きて行きたいな

って思います



終戦から65年



平和な

ここに生きられることを

もっと感謝しながら



明日からも

生きて行こうと

思います





しばし黙祷(もくとう)





今日はニヤリ画像

無しで



雪那でした


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。