2011/05/19

宇宙(そら)を眺め想う。。。想像を超える事を想像することって不可能だろうか。。。と難しい題でも本題は!すぐそこに地球型惑星!!??

キーボードが汚いんだぜ



雪那です。





いつもコメントありがとうございます



>>うにさん

前の部屋はね~好きだったけどな~

湿気はすごかったんです。

水回りが最悪でしたけどね><



太ったら大変だよなぁ。。。。

ガンバロ





サイエンスニュースが大好きです。

すごいニュースが出てました。



【5月18日 AFP】フランス国立科学研究センター(CNRS)の研究チームは16日、地球から20光年の距離にある惑星が、生命生存の条件を満たしている惑星であることを確認したと発表した。生命生存の条件を満たしているとされた太陽系外惑星は初めて。


 この惑星は、赤色矮星「グリーゼ581(Gliese 581)」のまわりを公転する惑星「グリーゼ581d(Gliese 581 d)」。地球の7倍の質量を持ち、大きさは約2倍、地球から最も近い太陽系外惑星の1つだ。グリーゼ581の、いわゆる水が沸騰してしまうほどに暑くはなく、水が常に凍ってしまうほどには寒くない「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」の外れを公転しており、気温はちょうど水が液体で存在できる程度だ。


 だが、2007年の発見当初は、生命が生き延びることのできる環境ではないと考えられていた。太陽放射は地球の3分の1以下しかなく、また、自転と公転が同期していて、つまり一方の面だけがずっと太陽の方を向き、反対の面はずっと夜の状態になっているとも考えられた。


■CO2層の思わぬ作用


 しかし、CNRSの気候科学者、ロビン・ワーズワース(Robin Wordsworth)氏やフランソワ・フォルジェ(Francois Forget)氏らの研究チームが実施した新たなモデリングで、グリーゼ581dの驚くべき可能性が明らかになった。


 まず、温室効果ガスであるCO2の分厚い層に包まれているおかげで、熱が逃げにくくなっている。さらに、グリーゼ581が発する赤色の光線は、グリーゼ581dのCO2層を通過して地表を暖める効果がある。研究チームによると、グリーゼ581dは海や雲、それに降雨が発生する程度に暖かいという。


 研究チームはグリーゼ581dについて、地球のような生命体が生存するための十分な水分と温暖な気候を持つことができると結論づけた。





なんと!!!!

20光年ですって、奥さん、あらやだすぐそこじゃない!!!



光のスピードで進めば20年で到着しちゃいますよ

1世代かからず到着出来ちゃうなんて。。。。もしここに

生命体がいたら、確実に交易できる距離ですね、、いなきゃ

コロニーにできる距離ですね!!!



とは言うものの。。。光の速度で航行することは今の技術では不可能ですけどね



今の技術なら。。。。10万年くらい??

もうちょいかな??



やはりここは、コックレーン博士にワープ航法を開発してもらわないと。。。

(はいスター・トレック ネタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)



でも、実際に亜光速でも(光の速度に近い速度)まで加速出来れば

100年以内に届く距離に、地球型惑星があるかもしれないってことは

そりゃ夢広がりますねw

サイズ的には、スーパーアース地球よりも大きく重力も2倍

ここで修行すれば、界王拳使えますかね?界王星は10倍か。。。





スティーブンホーキング氏も言ってます



想像可能なものはおおよそ実現可能である





裏を返せば、実現不可能な事なんて想像すらできないと





どんどん想像膨らましてこw





本日のニヤリ画像





雪那でした


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